東北PCIT・CARE 研究会
本研究会は、東北の医療・研究・保育・行政機関が、ワークショップ・症例検討を通じてお互いの理解を深め、連携して子どもの心と行動の問題、育児に悩む養育者の悩みに取り組む未来を目指します!
会長ごあいさつ
本研究会は、東北の医療・教育・福祉・研究・行政機関などで子どもの心と行動の問題、育児に悩む養育者の悩みに対応されている方々と PCIT(親子相互交流療法Parent-Child Interaction Therapy)・CARE(子どもと大人の絆を深めるプログラムChild-Adult Relationship Enhancement) といった遊戯・行動療法についてのお互いの理解と実践を深め、多職種連携を進めることを目的としています。
「臨床実践」がメインテーマです。参加者は特に『守秘義務』を遵守しながら、研究会に参加することを求められます。子どもの心・行動の問題、それに伴う養育者の悩みは、「心の成長発達」「発達障害」「精神病的問題」「虐待・いじめ」など多彩なテーマを含み、また『小児科臨床』と『精神科臨床』にまたがる領域に発生する問題であり、さらに『保育』という総合的なアプローチが求められています。
これから、この研究会が、児童思春期のこころの問題に取り組む人たちの仲間づくりと臨床・支援の共有ができることを願っています。
活動内容
2023年9月3日 第1回研究会(WEB開催) 参加者 137名
次回の活動内容
令和5年9月3日(日)
10:00〜12:00